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モンスターハンター

MHWorldベータ版でわかった!武器の特徴を解説 3/3

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3回目となりました。
最後の武器紹介記事は操虫棍、ライトボウガン、ヘビィボウガン、弓について。

MHWorldの武器紹介

操虫棍

3行でわかる操虫棍

  • まずは猟虫を使おう
  • 棍は赤エキスで目覚める
  • 専売特許の空中戦法

飛び道具になる猟虫を従え、跳躍舞踏跳躍を用いて空中戦を展開できる武器種です。

操虫<エキス採取>印弾といった技で猟虫に攻撃指示を出せます。

猟虫の攻撃が命中したあとに操虫<虫寄せ>を行うと、エキスを獲得してハンターが強化されます。

エキスには自己強化3種類と回復の計4種類がありますが、最も重要なのは攻撃強化の赤エキスです。

赤エキスを得ている間は棍棒の攻撃のほとんどが強化版に変化します。
この状態では太刀を上回る手数で大暴れすることができます!

なお、猟虫が採取してくるエキスの種類はモンスターの部位ごとに決まっています。

そして空中技の多彩さも大きな特徴です。
棒高跳びのごとく平地でも跳躍ができ、空中にいながら回避も行えます。

ジャンプ突進斬りの終わり際には物を踏みつける判定があり、下にモンスターなどがいれば舞踏跳躍が発生して再び跳び上がります。

これらの技により、スタミナが続く限り空中で行動することができます。

個性的で楽しい武器ですが、猟虫の操作やエキスの仕組みを覚えていく段階でつまづきやすいかも。
猟虫の育成もたぶん続投するでしょうし。

でも慣れ始めると急激に面白くなりますよ!

ボウガンについて

MHWorldにはライトとヘビィ、2種類のボウガンが登場するのでその説明から。

ボウガン系は持参した弾系アイテムを使用するガンナー武器です。

遠距離武器と表現されることもありますが、遠く安全に攻撃できる武器では決してありません。
大げさに距離を取ると「ほとんどの弾が効き目なし」になります。

ちなみにボタン押しっぱなしで連射は基本的にできません。

弾系アイテムには豊富な種類がありますが、武器によって扱える弾種が異なっています。
口径などといった厄介な要素はないので身構える必要はありません。

モンハンのボウガンは複数の弾種を装填しておくことができます。
クエストが始まった時点で装填可能な分はすべて装填されています。

戦闘中は弾種ごとに手動でリロードを行います。
1発ずつではなくいわゆるマガジン形式です。
弾系アイテムそのものを使い果たすと、当然その弾種は撃てなくなります。

特殊な効果を持つ弾種は持てる数が少なめになっている傾向があります。
素材のまま持ち込んだり、現地で素材を調達して補充することも可能です。

これがボウガンの概要です。
では改めてライトとヘビィ、それぞれの特徴を見ていきましょう!

ライトボウガン

ゲーム内の武器操作指南によれば

  • 動きとリロードが速い
  • 発射反動が重い
  • 装填数が少ない

という特徴があるとのこと。
従来通りならライトボウガン同士でも性能差がありますので、詳細は製品版待ちですね。

武器出しやしまう動作、回避行動がかなり軽快な武器種です。

速射機構が備わっており、特定の弾種を連射することができます。
この速射は1発の弾で複数回の射撃を行います。謎の技術です。

また、足元に爆弾を仕掛ける起爆竜弾という技が使えます。
起爆竜弾はハンターの攻撃に反応して繰り返し爆発し、強い攻撃に巻き込めば爆発も強くなります。
手動でリロードする必要はなく、時間経過で再使用可能になります。

ヘビィボウガン

ゲーム内の武器操作指南によれば

  • 動きとリロードが遅い
  • 発射反動が軽い
  • 装填数が多い

とまあライトボウガンの逆ですね。
こちらも詳しいことは製品版待ちです。

動きが遅いというものの、回避距離は長いので武器を出したままでも大きく動くことができます。

従来は物理ダメージを増大させる特性があり、通常弾や貫通弾と好相性でした。
おそらくMHWorldも同じだと思いますが、今のところはっきりしていません。

ヘビィボウガンは速射が使用できません。

その代わりか起爆竜弾に相当する特殊弾薬が2種類存在します。
でも2つ同時には使えません。残念。

1つ目は機関竜弾です。
ライトボウガンの速射を超える勢いで専用弾を連射します。

2つ目は狙撃竜弾
その場に伏せて専用弾を一発放ち、命中した部位に大爆発を起こします。

これらの特殊弾薬はあらかじめ装填を行ったあと、通常と同じ射撃操作で使用します。
時間経過で補充されますが、特殊弾薬が装填されている間は補充されません。

以上です。
しゃがみ撃ちはどうしたって?
それなら拡散弾が独り占めしましたよ。
あーもう、ほらいじけないで。

あるけよ。

3行でわかる弓

  • スタミナを力に変える
  • 溜め段階が大事(憶測)
  • ビンで広がる戦術性

ダメージ調査はしてないのでゲーム内の説明を元に書いていきます。

弓は弾数無制限の矢を用いて戦うガンナー武器です。

力を溜めたりビン系アイテムを使って矢を強化することができます。
溜め段階は連続で行動したり溜めを行うことで上がり、行動が途切れると元に戻ります。

溜め射撃系の技はスタミナの消費を伴い、溜め段階が維持されている間は基本的にスタミナが回復しません。
場合によってはスタミナ消費が少ない技を選ぶといった工夫が必要になるでしょう。

MHWorldでどうなるかは不明ですが、従来は溜めによって極端に攻撃力が上昇し、属性面にも影響がありました。

弓には4種類の射撃方法があります。

  • 移動可能な溜めから行う通常の射撃
  • 矢をつがえて即座に放つクイックショット剛射
  • 足を止め、大きく溜めて放つ竜の一矢
  • 上空から弾を降らせる曲射

また、狙いをつけながら回避を行うとチャージステップが発生し、溜め段階を高めつつ回避できます。

ビンには攻撃力を高めるものと状態異常を引き起こすものがあります。
様々なビンに対応している弓もあれば、その逆もあります。
ちなみに、射程を縮めて近距離の威力を上げる接撃ビン以外は使用回数に限りがあります。

MHWorldの話題は尽きない

全14武器種の紹介、完結しました。
読んでくれてありがとう!

このまま武器考察記事に入るとそれ以外の話がずっと先になってしまうんですよね。
さすがに考察は14武器種も書けやしませんけど。
いったん武器から離れて新要素についてでも書きますかね。

そうそう、今回のベータ版においては射撃方法ごとに放つ矢の性質が決まっていました。

通常の射撃が連射矢。
クイックショット系は拡散矢。
曲射は曲射の集中型。
竜の一矢は貫通矢。

すべての弓でこの通りなのかどうかまだ明言はされてなかったと思います。

ベータ版で武器の詳細ステータスを見たらはっきりしたのかもしれませんが、確認し忘れてしまったんですよね。
惜しいことをしました。

公式PVでもこの通りになっているみたいなので、すべての弓共通なのかな。
そうだとするとちょっと味気ないですね。

公式PV4のゲーム映像で貫通しない竜の一矢が映っているように見えなくもないですが。
あまり自信はない。

んー、真相が気になります。

ではまた!

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