モンスターハンター

(雑記)MHWアイスボーンの評価と感想!※無ネタバレ

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PS4版のアイスボーン(Monster Hunter World: Iceborne) が発売されたね!

この記事では公式未発表のモンスターや物語の展開には触れないようにしつつ感想をつづっていこうと思う。

評価

ボリュームの評価

前提として、私はモンハンワールドの進行度を引き継いでプレイしているよ。

アイスボーンで追加されたシナリオの攻略にかかった時間は18時間30分くらい。

(タイムアタック気味のプレイスタイルでこのくらい、という参考程度に考えてね)

モンハンワールドのシナリオ部分が好きだという人にとっては、少し物足りないボリュームかもしれない。

アクションゲームの追加コンテンツと捉えると妥当なところだと思う。

それにアイスボーンはシナリオクリア後に新コンテンツが待ち構えているから、実際には20時間どころではなく非常に長く遊べるゲームになっている。

……はず!

その新コンテンツには手を付けていないから、今のところ判断が付かない。
調査クエストのような味気ない感じではなく、やればやるほど面白くなるコンテンツであることを願っている。
(必ずあとで記事にするよ!)

シナリオ面の評価

相変わらずモンスターと衝突しては倒すの繰り返し。

そもそもゲームの流れがそうなっているから、物語の展開がワンパターンになるのも仕方ないよね。

見所を挙げるとしたら人の描き方の変化かな。

モンハンワールドは古龍の渡りがテーマになっていて、調査団という組織の構造だとか、編纂者やハンターの役割などが描写されてきた。
いつも主人公が話の中心にいて、主人公がモンスターや調査団とどう関わっていくかが軸になっていた。

アイスボーンになるとそうした大枠の説明は済んでいるから、主人公の立場は掘り下げられない。
代わりに編纂者たちや総司令の周りの人々へと焦点が移っているのが印象的だったね。

前作のシナリオを楽しめた人ならアイスボーンでがっかりはしないと思うよ。

アクション面の評価

追加モンスターに関してはこれまでのモンハンの完全版、いわゆる「G作品」と同じ。

つまり完全新規モンスターの数はさほど多くはなく、過去作にいたモンスターや既存モンスターの亜種が多数追加されている。

だけど近年のモンハンは亜種モンスターがよく作り込まれていて、既存のモンスターと同じ骨格でありながら遊び心地は別物になっていたりする。
アイスボーンにもこうした出来の良い亜種モンスターが実装されていて、新鮮なプレイ感覚が味わえたよ。

でもアイスボーンはモンスターだけではない。
クラッチクローも実際に使ってみて重要な要素だと気づいたよ。

これは簡単に説明するとモンスターをダウンさせたり、肉質軟化のデバフを与えたりできるハンター側の新アクション。

戦う相手によらず大きな影響力を持ち、立ち回りを考える上で無視できない要素になっている。
全武器種で使うことができて立ち回りを左右するという観点では乗りダウンに近い要素だね。

(余談だけど高低差と乗りの仕組みはMH4の目玉要素で、ナンバリング新作としての印象付けも兼ねていた)

(ナンバリング新作並みの変化を拡張コンテンツという体で投入してきたと考えるとアイスボーンはかなり挑戦的な作品だね)

ちなみにこのクラッチクローはハンター自身が大きく移動するアクションでもあるから回避に利用できる場面も多い。

そんなふうにアイディア次第で色々できるという一面も高低差&乗りシステムに似ているね。
モンハンのアクション面は良くできているとつくづく思う。

というわけでアクション面は文句なし!
モンハンワールドに負けないくらい長く楽しませてもらえそうな予感がするよ。

操作性の評価

オプションの項目が増えてクエスト中の操作が少し改善されているよ。

カメラ速度を今までより速く設定できるようになったのが私としては嬉しいところ。
あとは特定の場面でカメラの制御が導蟲に奪われる現象もオプションで抑えられるようになった。

キャンプ内の不自然なカメラワーク(テントを出た直後など)もどうにかしたいけどこちらは未対応。残念。

私は使っていない部分だけど、アイテム使用に関するボタン配置のパターンがひとつ追加されたのも大きな進歩かな?

オプション以外でいうとアイテムショートカットとマイセットの連動を手動で選択可能になったり、重ね着の保存設定の改善があったね。

既存のマイセットを新仕様に合わせて登録し直すのが非常に手間だった(というかまだ完全には済んでいない)けど、登録した後は快適そのもの。

操作性に関しては要望を送ればアップデートによる修正も期待できるから、楽観的に見ていいと思う。

武器種のバランスの評価

えー、知りません。

というのもタイムアタック気味にシナリオを進めた関係でアイスボーンは操虫棍と片手剣しかろくに使っていないんだ。

武器種ごとのアクションについてはモンハンワールドと違う点も多いから、別記事でゆっくりまとめていくつもりだよ。

最後に

攻略時に使った装備について。

防具はバフバロ一式。
マスターランク序盤に防御力不足を痛感して用意したんだけど、意外にもラスボス撃破まで通用する防具だったよ。
もちろん鎧玉での強化は必須だけどね。

武器は上位ランクの操虫棍。
中盤からはナルガクルガの片手剣も作って使い分け。

ナルガ片手の派生元を作るためにマスターランクの麻痺袋が必要だったんだけど、これを必要数集めるのがシナリオ攻略で一番辛かった。
ドスギルオス周回しても出ない……出ない。

やっとの思いでナルガ片手剣を手に入れたけど、マスターランクの希少素材がないとそれ以上強化できないため途中からはほぼ出番なし。
終盤は上位ランクのネルギガンテ操虫棍で戦った。

ずっとシングルプレイ(オトモあり)でクエスト1回の時間は20~40分ほど。
2落ちギリギリクリアは何度かあったけど3落ちはせず。

オトモの新アクションが強いね。
体力がわずかでも強気に攻め込めるミツムシ根性とか確定ひるみのドラムが便利だった。

嬉しかったのはラスボスを初見で倒せたこと。
2落ちしてギリギリだった。

MH4Gのゴグマジオスのソロ攻略でタイムアップを繰り返した経験があって、ラスボス戦は軽いトラウマなんだ。

アイスボーンは一回で済んでよかった。

そんなところかな。

アイスボーンのことはまだこれからも書いていくよ。

ではまた!

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